たびするシューレ 大分県 大分市への旅

たびするシューレイン大分市

大分市は、言わずと知れた大分県の県庁所在地。人口も大分県内で一番多い約47万人。別府湾に面しており、大分川もあるのに、意外なことに、町なかに、潮の匂い、水の音がしないのが、少しく不思議だったという新見さん。そんなまちの印象を会場に呼びかけるところから始まった大分でのシューレ。
車社会であるマッチョなまちの特徴から、実は、大分の奥ゆかしさが歴史的にもあるお話。後半のシネマ5支配人、田井さんの長年、ミニシアターを通して見えてきた大分のまちの話。映画を育てる観客は、バクテリアのようなものとおっしゃる田井さんのお話もとても盛り上がりました。
最後は、「もっともっと、大分市は、面白くなれる」と新見さんも振り返る会となりました。

たびするシューレ編集室

大分市府内町にある老舗のミニシアターシネマ5
その支配人を務める田井さんの視点で、大分のまちを語っていただきました。

会場のサリーガーデンは、満席。70名近い方々に参加いただきました。

_mg_3793.jpg大分の風土についてのトークから始まった大分市でのシューレ。 _mg_3783.jpg _mg_3775_(1).jpg _mg_3769.jpg _mg_3773.jpg _mg_3755_(2).jpg _mg_3754_(1).jpg _mg_3741.jpg _mg_3809.jpg _mg_3805.jpg _mg_3754_(1).jpg _mg_3799.jpg _mg_3745.jpg _mg_3731.jpg _mg_3879.jpg _mg_3861.jpg _mg_3886.jpg _mg_3883.jpg _mg_3885.jpg _mg_3911.jpg _mg_3920.jpg _mg_3898.jpg _mg_3922.jpg

大分市でのシューレで、何が語られたか?
新見さんによる寄稿

大分市は、もっともっと、面白くなる! -『放浪記』的、大分市の、現在未来的分析